個別チャット
この画面を開くどんな機能か
友だちから届いたメッセージに、スタッフが直接返信できます。

使いかた
- 左の一覧からお客様を選びます
- 下の入力欄に文章を書いて送信します
- 画像を送るときは「📎 画像」を押すと、画像の欄が開きます
- 「⚙ 設定」には、入力中ローディングの表示、送る担当者、送信キー(Enter / Shift+Enter)があります
入力欄のすぐ上にあるボタンから開く形で、画像と設定は普段は畳んであります。会話を表示する高さを広く取るためです。画像を選んだあとに欄を閉じても、「画像を添付中」と出るので、添付したまま気づかずに送ることはありません。
AIによる下書き
「AI一括下書き」を押すと、まだ返信していないお客様に対する返信案をまとめて作ります。作った下書きは確認画面に出るので、そのまま送るか、直してから送るかを選べます。勝手には送信されません。
下書きは保存できます。あとで続きを書きたいときに使ってください。
返信の質を上げるには
「お店・サービス情報」に営業時間や料金、返信の口調(絵文字を使わない等)を登録しておくと、AIの下書きがその内容に沿ったものになります。
つまずきやすいところ
- 返信できない — Instagramの場合、お客様の最後のメッセージから24時間を過ぎると返信できない仕様です
自動下書き(プロプラン)
プロプランでは、この画面を開くだけで、返信待ちの会話すべてにAIの下書きが自動で用意されます。会話を開くと、入力欄にすでに返信案が入っています。
- 送信は必ず人が行います。自動で送られることはありません
- 用意された下書きは自由に書き換えられます。削除した下書きは、お客様から新しいメッセージが来ない限り作り直されません
- 一覧上部の「🤖 自動下書き」ボタンでON/OFFを切り替えられます
新着メッセージの通知(スタンダードプラン以上)
自動返信で答えられなかったメッセージが届いたとき、メール・Chatwork・Slackでお知らせを受け取れます。店頭に立っていて管理画面を見られないときのための機能です。
- チャット一覧上部の「🔔 通知設定」を押します
- 通知先(メール / Chatwork / Slack)を選びます
- メールならアドレス、ChatworkならAPIトークンとルームID、SlackならIncoming WebhookのURLを入れて保存します
- 通知には、誰からのメッセージかと冒頭の一部だけが載ります。返信は管理画面から行います
- 連続して届いた場合は10分に1回にまとめられます